こんにちは、まる3です。
隔号連載は、罪つくりだと思います。こんなに待ち遠しいなんて思いもよらなかったですよ。
『ひらばのひと』第9話。泉太郎と初音ちゃんのこの感じ…また隔月で待ち遠しいよー。
月刊モーニングツー 2022年3月号
第9話/ だれ場のひと
あらすじ
学校寄席でさぼっているところを見られた初音、師匠に隠れて女子高生としゃべったら破門だといわれた泉太郎。そのサボり女子高生が講談の演芸場に現れたから、もうおじいさんだらけの会場はちらちら、そわそわ。泉太郎もいつ師匠にバラされないかと気が気ではない。ほわ〜っと迎える師匠と姉弟子のみなさん。にきし姉さんはさっそく講談教室のチラシをわたし囲い込みに!
弱みを握られている泉太郎に、季節限定のパフェをおごらせる初音だが、泉花姉さんの姿に触発されだれ場の稽古に行こうとする泉太郎を呼び止めるも…。
なにをやっても続かなかった初音ちゃんの気持ちに、何かが生まれたかもしれないぞ。
感想
というわけで、学校寄席のサボり女子高生と泉太郎とのやりとりを中心に、物語全体がだれ場をよそおいつつも、その心の動きが実にいい感じですね。
それにしても「大岡女子高2年の大塚初音」と自己紹介しているにも関わらず、かつての講釈場「音羽亭」の豊子さんのお孫さんとは、誰一人気が付いていない様子。
なんとなく次回あたりから、初音ちゃんが講談教室に通い始めるのか。講談教室に通い始めた孫の姿を豊子さんがどう思い、さらに泉太郎は妹弟子のような初音ちゃんとどう関わっていくのか〜。
物語は明日への連続
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次回は3月22日(木)発売の5月号 |
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平日は山中湖村の森の中にある図書館 山中湖情報創造館に、週末は清里高原の廃校になった小学校を活用したコワーキングスペースもある 八ヶ岳コモンズにいます。「わたしをかなえる居場所づくり」をイメージしながら、テレワークに加えて動画撮影やネット副業などにもチャレンジできる図書館/コワーキングスペースづくりに取り組んでいます。
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