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宇宙物理学(量子力学やマルチバースなど)をYouTubeで学びながら、死をテーマにしたワークショップ用アクティビティを考えてみる

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こんにちは、maru3です。

このお正月に、なぜか宇宙物理学の動画を見ていました。ちょうどとある団体にて「死をテーマにしたワークショップ用のアクティビティ」をいくつか考える機会がありまして、その中にこうした宇宙物理学や素粒子力学や量子力学の知見を取り込んでもいいのかなぁ〜と思い始めています。

「私」自信をちゃんととらえること。例えば宇宙の誕生から今日までの138億年の時間と私の持ち時間(寿命)とか、もっと小さく時間をみていくと、あるところでこれ以上小さくできない時間の単位が出てきて、実は私たちはそんな小さな小さな時間の単位のコマ送り動画で世界を認識しているのかもしれない…とか。

これ以上細かくできない長さ、これ以上細かくできない時間と宇宙スケールの大きさや時間。その中で「私」の時間=命=寿命を正しくとらえてみる…ということを、どこかの自然の中、森や山や海や湖などで星を見ながら実施できたらいいかなぁ〜などと思っています。

もう少しブラッシュアップして、アクティビティにしてみたいと思います。

 

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物理学者野村さんに聞くマルチバース宇宙論 – のもと物理愛チャンネル

①インフレーションと真空エネルギー




『マルチバース宇宙論入門 私たちはなぜ<この宇宙>にいるのか』星海社、2017年

この本の内容に沿って、著者の野村さんにお話を聞く
なんとも贅沢な企画となっております。

~CONTENTS~
現代の宇宙論①
インフレーション理論
真空エネルギー

マルチバース宇宙論 ②
たくさんの「宇宙たち」
超弦理論(余剰次元)
泡宇宙

泡宇宙の中と外(時空とは!?)③
マルチバースの検証

―さらなる発展 ―時空の概念を超えて ④
無限大の問題
量子力学的多世界解釈
事象の地平面
「量子的マルチバース」の描像
まとめ

今回は本題のマルチバースに入る前に終わっていますが
前段のお話としてとても重要でおもしろいところを
お話いただきました!

②宇宙がたくさんある(超弦理論と泡宇宙)




③泡宇宙の中と外・検証




④多世界解釈と量子的マルチバース




物理学者野村さんに聞く宇宙とか物理の話




物理学者 野村泰紀さんにお話を伺いました!

前回のマルチバース宇宙論の動画にいただいたコメントに
お答えいただくような形で始めましたが
いろんなところに話が広がり、
物理学のおもしろさをひしひしと感じるお話となっております。

・インフレーション理論
・最初にエネルギーがあった?
・エネルギーとは
・重力について
・重力の理論
・理論が表すもの
・物理学について
・方程式について
・物理学の魅力
・量子力学 二重スリットの実験
・光速 膨張 時間
・事象の地平面
・ペンローズ図
・時間は無い?
・場の値
・同時刻とは
・”一様”と”平坦”
・ビックバンの時には平坦だった
・無限の大きさ
・泡宇宙は原理的には観測できる
・自然科学の証明
・泡宇宙同士の干渉
・E=mc2
・E=mc2(続き)
・特殊相対性理論 / 一般相対性理論
・方程式について(再び)
・数学について

長編となっておりますが、ごゆるりとお楽しみいただけたら幸いです。

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マルチバース宇宙論入門 私たちはなぜ〈この宇宙〉にいるのか (星海社 e-SHINSHO) | 野村泰紀 | 宇宙学・天文学 | Kindleストア | Amazon
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