スポンサーリンク

MT8.NE.JP 誕生物語

僕のメールアドレスのドメイン名は、 mt8.ne.jp である。
さすがに山中湖に移住してからは、なりをひそめているのですが、このドメイン名は、僕の個人事業の自社ドメインです。家に帰ればMacOS X Serverによる専用サーバも稼働しています。
*****
さて、1998年、印刷会社から分社化したインターネット関連会社に出向した後に、個人事業として独立。インターネットを前提にした事業を行うために、自社ドメインを持ちたいと思っていました。

 このドメイン名も、『八ヶ岳フロント』とほぼ同時に考えておりまして、まぁ、当時ですからドメイン名の選択肢は、co.jp, ac.jp, ed.jp, ad.jp, or.jp くらいで….個人が取得できるドメインはありませんでした。ただそれでも頭の部分はどうしようか…などと、特急あずさの車中で『インターネットマガジン』などを広げながら考えておりました。

 yatsugatake…..ちと長過ぎ…
 yastu….奴?

と、いろいろ出てきたのですが、数字を入れて解決したいとは思っていたのです。
実は印刷会社つけたネーミングでしたが、ドメイン名は、mdf.co.jp と決まっていた中で、ホスト名として創業者の名前を使えないかというアイデアが出まして。創業者のお名前が “熊三郎” 氏でして、そのままローマ字で書けば、 kumasaburou 11文字のところを、漢数字を数字に置き換え、 kuma3rou として8文字としたことがありました。
そこで

 8gatake, 8gtk….

なんて案もあったのですが、なんだかさっぱり分からない…..
実は八ヶ岳を英語でいうと、 Mt.Yatsugatake と書き表すことを思い出し

 Mt.8gatake

そこから

 MT8 が誕生しました。
 タイミングよく、ne.jp が登場し、個人でもネットワークサービスならば取得できるというこで、

 MT8.NE.JP ドメインが誕生したのでした。

当時開始されたISDNを使った固定IPによる常時接続サービスを導入し、MT8.NE.JP ドメインによる「八ヶ岳インターネット倶楽部」がスタートしたのでした。
過去のサイトは、ここで見る事ができます(一部画像が表示されません。リンク先も存在するとは限りませんが、当時の面影をみることができます)

Internet Archivesより
http://web.archive.org/web/*/http://www.mt8.ne.jp/

※当時は、いろんなネーミングのコンテンツ(番組)を考えていたんですねぇ。
Yatsuhoo! (ヤツフー)とか、What’sNewではなくYat’suNew! (ヤッツニュー)とか。

コメント

  1. 高嶋 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    もう過去形なんですか?
    それとも... Like

  2. SECRET: 0
    PASS:
    実のところ山中湖に移住して、MT8というネーミングの意味付けをどうしようかいなぁ…と思っているのです。MaruyamaTakahiro…でMTとして、8は…丸山高弘末広がり…って…(^_^;
    ネーミングとかロゴマークづくりとかは、けっこう好きでして、過去形というよりも、自分の成果物(作品…まではいきませんが)として、僕の過去に、ぽつぽつを道標のようにあるなぁ、という感じはしますね。
     そして今作ろうとしているものあったり、この先実現したらいいなぁというものもあったり….。おそらく、これから作ろうとするものの方が、圧倒的に多いし、機能の向上して、ボリュームも大きくなって….。なんてね。 Like

タイトルとURLをコピーしました