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電子書籍で書籍の「章単位売り」…とか。

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あまたのいい人たちがいる。
電子書籍出版は、紙の本をそのまま電子化して販売することもあるけれど、章単位、目次単位での販売もあり得るんだ。
ひょっとしたら、第一章は無料で、第二章以降が有料…というのも、ありかもしれない。
膨大な大全集も、電子書籍化して、章単位で購入しながら読む…というのも、ありなんじゃないかな。

そう。
電子書籍出版のひとつの方向性として、「小口売り」もあるんじゃないかな。
コミックなんかは、連載の一話分だけを、単行本になる前に販売しちゃうとか。

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maru3.LIFE – 丸山高弘の日々是電網

コメント

  1. ひなこ より:

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    図書館にもないもので、ある部分だけがほしいっていうものはかなりあります。
    特集記事だけがみたい場合。
    そうなると宣伝のページは見る人がいなくなるかも。
    出版社が切り売りをすれば別だけど・・・・ Like

  2. SECRET: 0
    PASS:
    出版ビジネス的に考えれば、
    1.まずは現在の普通の雑誌のように、フルバージョン
    2.バックナンバーになった時点で
      a.販売価格の値下げ
      b.記事毎の分割販売
    などの、多用な販売方法が考えられるんじゃないかな。
    連載だけを購入するとか、特定のお気に入りのテーマの特集だけを購入するとか…。束(ツカ)の縛りからの開放(束縛からの開放)が、電子書籍/電子雑誌/電子新聞のひとつの醍醐味じゃないかと…思ったりもしています。
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