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大晦日

一年の最後の月の晦日を「大晦日」ということは、かなり小さな頃から知っていたように思いますが、毎月の最後の日を「晦日」ということを知ったのは….ちょっと大きくなってから…だったように思います。

日本語は他文化の言語に比べて、語彙(ボキャブラリー)が多いのでは…?と、スタッフとの話題で出ました。色の名前、雨の名前…こんなに細かく言葉を割り当てるのは、それだけそこに対する文化が豊であるからだ…と。そんな話の中で、「それでも、名前のついてないものってあるよね….例えば〜」ということで

 「光のさす水の中にできる光の縞模様」

には、コンピュータグラフィックの用語として「集光模様」という単語はあるのですが、もっとやわらかい表現の言葉はないのかなぁ…と、今も探しています(ご存知でしたら、ぜひ教えてください。もちろん日本語でなくてもよいですよ)。

そこから、図書館ゲーム/ことばゲームのアイデア。

1. まだ名前のついていないモノ/コトを探す
2. そして自分で名前をつける

なんてのは、どうだろうか。実はこれがけっこう難しい。大概のモノ/コトには名前がついているものだ。さて、あなたは、まだ名前のついていないモノ/コトを、いくつ見つけることができるだろうか。

コメント

  1. lanova より:

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    ははは、これって実に私の日常生活です。何しろ英語のボキャブラリーが少ないもので、クマちゃんに単語(名前)を教えてもらうのに、延々と説明しなくてはならないわけです。ところがその説明が通じないこともしばしばで、私の中では「名前のないもの」がいっぱいあります。どうぞ良いお年を! Like

  2. maru3 より:

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    >lanova さん
    今年は、素敵な出会いに感謝する年です。ありがとうございます。
    これの名前は何?…を、探すのってそれなりに楽しいです。さらに、どうしてそんな名前がついたのかを調べてみると、深く深く…そのモノ・コトに愛着が持てます。
    ところで、英語で、「水の中にできる光のゆらゆら模様」を指す単語はあるのでしょうか? Like

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