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地域電子頭脳育成計画

ある方からインタビューの問い合せ。
メールでやり取りしているうちに、今の僕の頭の中にあるコンセプトが文字になってきました。
名づけて

 『地域電子頭脳育成計画』

[地域]は、まぁその地域コミュニティを指します
[電子]は、電気仕掛け、デジタル仕掛け
[頭脳]は、叡智を蓄積するところ..という意味
[育成]は、寿命のある人間や組織は、その頭脳をせっせと育て、昨日より今日、今日より明日が賢くなるように…
[計画]は、それをジンジキンコンと、実現する行為

デジタルアーカイブも、地域の図書館情報システムも、「まちの目次、地域の索引」も、なんだか、ぜ〜んぶここに集約されそうな感じです。このコンセプトをもう少しつめていくと…そこから、次世代図書館の在り方も見えてきそうな気もしています。

これは、もしコンピュータがなくても可能なんじゃないかな。
その場合は、電子頭脳を紙ベースの情報システム(目録カードやファイリングシステム)でも、構築可能だと…思っています。

コメント

  1. lanova より:

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    面白そうな計画ですね。日本ではとうとう図書館職には就くことができませんでしたが、こうして海外で現場にいると、もっともっと学びたいこと、知りたいことがあると気づかされます。 Like

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