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公民館図書室と公共図書館

僕も、目からウロコだ。

 ・目からウロコ 図書館雑記&日記兼用

公民館図書室は専門図書館(室)である。公民館活動に必要な資料を収集し提供するのが、公民館図書室の役割であって、公共図書館の代替え的存在でもなければ、簡易版公共図書館ではないのだ。
それを勘違いして、多くの公民館図書室が公共図書館の替わりを担おうとしている(させている)ところに、そもそも無理がある。肝心の公民館活動を充実させるための図書室/資料室という役割が疎かになるのだ。

で、このことをちゃんと理解している自治体や地域住民(特に児童サービス団体等)は、どれほど存在しているのだろうか…と、ちょっと疑問を感じてしまった。そして、肝心の日本図書館協会さんは、このことについてどんな見解をお持ちなのだろうか。

公民館図書室があるから公共図書館はいらない…とか、公民館図書室が手狭になってきたから公共図書館が必要…などという意見は、そもそも見当はずれな議論に思えてきた。

コメント

  1. ちあぼん より:

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    へぇ~、そうなんだ。たしかに目からウロコ。
    というか、この間のワークショップで、図書館になくて、公民館にあるものに気付き、公民館図書室の方が、公共図書館よりおもしろいのかも?と思ったのです。
    公民館図書室と公共図書館の違いは、図書館法の基準を満たしているか?いない?の違いだと思っていました。
    そうじゃなかったんですね~。 Like

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