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「旅の想い出」という地域コンテンツ

東海大学の学生のみなさんとのコラボで、感じたこと。感じたというよりも、再認識させていただいた…と、いうべきか。
それは、

 「旅の想い出」という地域コンテンツ

旅先で撮影したデジカメ写真やビデオ。たくさん想い出として撮影したにもかかわらず、意外と整理されてません。いやそれ以前に、デジカメの中に数百枚も保存したまま…とか、ビデオもDVテープのまま…ということが、とても多いのです。

そんな現状を考えると、山中湖というリゾート地にある山中湖情報創造館における情報創造って、実はそんな課題を解決するサービス提供が必要なのではないか…と、強く感じました。
「市民メディア」とか「地域メディア」「地域コンテンツ」などを意識することは大切なのですが、それ以前に『わが家の想い出アーカイブ』をサポートすることからはじめてみよう…ということも、なんだかとっても大切なことのように感じています。

みなさんは「旅の想い出」を…どうしてますか?


そういえば、こんなイベントに出かけていって、笠羽さんに紹介していただいて、武邑光裕先生とお話する機会をいただきました。
(2002.10.30 金沢にて)
なぜか、事務局会議にも出席してます…

コメント

  1. ミッチー より:

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    何年も前、私のゼミにいた学生が「旅れぽ」を提案しました。他人事ではなく、自分自身からアーカイブして楽しむ、というのは私もアーカイブの考え方の基調にしているものです。旅をして楽しみ、レポートにして楽しみ、後から振り返って楽しみ、3倍旅が楽しめる、という提案になっています。
    旅の思い出、こそ、アーカイブの原点です! Like

  2. まる3 より:

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    >ミッチー さん
    コメントありがとうございます。
    ということで、「旅の想い出」というコンテンツが、共有もされず、散逸する状況を考えると、何か打つ手がありそうな気がします。デジタルアーカイブ、地域コミュニティのアーカイブ、企業や団体/組織のアーカイブもありますが、何よりもまず「ファミリー・アーカイブ」というコンセプトを出してもよいのかもしれません。 Like

  3. ミッチー より:

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    だいぶ以前、丸山さんと似たような発言をされていた方のことを思い出しました(文化財の記録もいいけど、個人の記録が大事じゃないの、という視点)。調べてみたらまだそのページが残っていました。…
    http://www.econavi.org/weblogue/back/25/backnumber/miyauchi/10.htm Like

  4. SECRET: 0
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    連鎖的に私のSNSブログにも載せておきました! Like

  5. SECRET: 0
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    >ミッチーさん
    ページを読んでいて、金沢大会に出席した事を思い出しました。その時の…事務局会議の様子です。笠羽さんのご紹介で、武邑光裕先生にもお会いできました。何か、武邑先生に意見を言ってしまったような….ワカゲノイタリ…. Like

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