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CIC(地域情報拠点)

図書館から地域の情報拠点へ…という、とても魅力的なコンセプトがあります。

僕はしばらく前から

・CIC: Community Information Center

というイメージを描いていたのですが、ひょっとしたら….

・CIC: Community Intelligence Center

なのかもしれない…って、思い始めています。情報というよりももっと知恵とか叡智とか、そんなものに近い地域の情報拠点です。
 でも..本当は、CICって、Combat Information Center :戦闘指揮所なんだって。海上自衛隊のイージス艦や護衛艦にもあるんだよ。

コメント

  1. SECRET: 0
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    確かに・・・題名でCICと聞いたときは、
    護衛艦のCICルームの事だと思いましたよ・・・ Like

  2. maru3 より:

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    >kyoutonojizamurai さん
    お久しぶりです。コメントありがとうございます。
    原体験からなのか、突き詰めるとそうなるのか…の区別があいまいですが、モデルとしているものに
    1. 防衛庁 情報本部
    2. 護衛官のCIC
    3. ゴジラと戦うときの司令部
    4. 科学特捜隊〜DASHにいたるまでの本部
    5. NASAの宇宙センター
    みたいなものがありまして…唯一違うのは、情報を提供する相手が、「司令官」なのに対して、Community Information/Intelligence Centerでは、市民一人ひとりに対して情報を提供し、自分自身の“次の行動”を決定するための情報提供を、このセンターが行う…と、まぁ、そんなイメージなんです。
    (現在の図書館とは、だいぶイメージが異なるかもしれませんが…ね) Like

  3. フォトボル より:

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    本日、気になるお話しがありました。
    色々の情報があるが、その地域に密着した情報が少ないのが残念
    と言うお話しがあり、図書館て゛それができないかと思いました。
    観光案内ではなく、もう少し踏み込んだ形の情報提供システムです。例えば、目的別の情報提示システム(防衛識別システムかな)
    目的を達成しやすくなる(迎撃システムの作動が容易)。
    なんちゃって!!
    Like

  4. SECRET: 0
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    やはり、これからの図書館には、
    ・透明アクリル板に、地域の地図が描いてあって、
    ・今どこで、どんなイベントをしているか…とか
    ・検索キーワードを入れると、地図上にランプがつくとか。
    ・最短アクセスの道順が表示されるとか….
    そんな、表示機器があり、情報のメンテナンスは、図書館職員のかなり「主たる業務」になるとか。
    書籍の入庫・貸出・返却などの作業は、まだまだ省力化できそうですし。 Like

  5. John.Do. より:

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    非常に面白い図書館になりそうだなぁ、やたらとボタンが押せる博物館好きとかにもウケそうです。 Like

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