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アバターライブラリアン登場 アバタラリアン/バ美ブラリアン – アバターを使った読書案内やレファレンスサービスが拓く可能性について(執筆開始)

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こんにちは、まる3です。

図書館VRがニュースで取り上げられ、すこしばかりお話しています。

図書館の中を360度カメラ(ThetaV)で撮影して、Theta360.bizでツアー化しているのですが、こうして取り上げられるとやはりメタバースとの関連性も考えてくるし、前々から考えていたオンラインサービスのライブラリアンも考えてみたくなりまして…。

VTuberのアバターを使ったアバターライブラリアンをイメージしたので、ひとまず作ってみたりしました。

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【特集】VRで図書館を再現 そのワケとは!?

【特集】VRで図書館を再現 そのワケとは!?
2022年4月6日放送360度映像で図書館をVR(仮想現実)空間に再現するプロジェクトを進めるNPO法人地域資料デジタル化研究会を取材。その背景にある公立図書館を取り巻く環境の変化とは?#山梨放送 #YBS #YBSワイドニュース #図書館 #VR

2022年4月6日放送
360度映像で図書館をVR(仮想現実)空間に再現するプロジェクトを進めるNPO法人地域資料デジタル化研究会を取材。その背景にある公立図書館を取り巻く環境の変化とは?

https://www.youtube.com/watch?v=Q9uezoF0IJo

アバター ライブラリアン のテストショット AVATAR Librarian test shot

アバターのライブラリアン/アバター図書館司書をテストしています。
図書館司書がアバターとして登場して、調査相談/レファレンスサービスに対応したら…たぶん、そんな未来はそう遠く無いような気がします。
しかも…
・中の人が変わっても、アバターは変わらない。
・中の人が同じでも、アバターは変えることもできる。
・当面は、中の人が生身の人間。
 でも、いつか中身はAIになっているかもしれない。

図書館が人の命の長さを超えて存在するように、アバターライブラリアンもまた人の命の長さを超えて存在することが可能となる未来が、もうそこまでやってきている。

Webcam で VTuber

まずは、Webカメラのついたパソコンで、こちらのページを Google Chrome で開いてみてください。

Webcam VTuber - ユーザーローカル
WebカメラのみでVTuberになれるツールです。外部の画面キャプチャツールを利用し、配信等にご利用いただけます。ご自身で用意したVRMファイルの利用も可能です。

この状態で、画面右側にある[カメラ]のアイコンをクリックして、プルダウンメニューから使っているウェブカメラを選択します。

ウェブカメラの選択

Webカメラのランプがついて動作しはじめた時点で、画面の中の美少女がゆらゆらと動くのがわかります。その状態で、自分自身の体を動かしてみたり、手を持ち上げてみたり、口を開いたり閉じたりしてみてください。

実はこれでもうあなた自身(わたし自身)が、仮想空間のキャラクターとして動作し始めているのです。

ここから、背景の変更やアバターの変更ができるので、まずはいろいろと試してみてください。

背景の変更

背景のアイコンをクリックすると、背景選択の画面が右袖に表示され、画像を選択することができます。

ポイントは、[Cancel]ボタンの下にある Upload Image File (JPEG or PNG format)とあるので、自分の好きが画像を背景にすることもできます。

アバターの変更

アバターの変更も可能です。顔アイコンをクリックすると各種アバターを選択できる画面が表示されます。その中からアバターを選んで[Change Model]をクリックするとアバターを変更することができます。

ここでもポイントなのが、Cancelボタンの下にある「Upload VRM File」です。このVRMファイルこそ、実はアバター(キャラクタ)の共通フォーマットであり、このWebページだけでなく、さまざまなメタバース(VR-ChatやClusterなど)で自分自身のアバターとして使うことができる可動型キャラクターの標準モデルフォーマットなのです。

VRoid Studioで作るアバターライブラリアン

仮想空間の中のアバターを作成するには、Vroid Studio を使うのが簡単です。基本的にパーツを組み合わせ、それぞれのパラメータを変えることで、オリジナルのアバターを作ることができます。

VRoid
VRoidプロジェクトは、「創作活動がもっと楽しくなる場所を創る」を理念とするピクシブ株式会社による3D事業です。誰もが個性豊かな自分の3Dキャラクターモデルを持ち、そのキャラクターを創作活動やコミュニケーションに活用することができる「1人1アバター」の世界。私たちのミッションは、その未来をテクノロジーとクリエイティブ...

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