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『フィルムメーカーズ 20 大林宣彦』 – 大林チルドレンにあこがれてます

人として尊敬している映画監督の大林宣彦さん。宮帯出版社から『フィルムメーカーズ 20 大林宣彦』が出版されましたので、どんな内容なのかみてみたいと思います。

【内容】
フィルムメーカーズ 20 大林宣彦
[カラー]『瞳の中の訪問者』『ねらわれた学園』『天国にいちばん近い島』『彼のオートバイ、彼女の島』『転校生〜さよなら あなた〜』『その日のまえに』『この空の花 長岡花火物語』『野のなななのか』『花筐/HANAGATAMI』『海辺の映画館-キネマの玉手箱-』
・刊行にあたって

Part 1 大林宣彦 大いなる助走
・巻頭言 大林映画に人生を変えられて 樋口尚文
・序・あるいは予告編のつもりで 大林宣彦
・ヒストリー 個人映画作家からCMディレクターへ 樋口尚文
・ヒストリー ヒットメーカーからアーティストへ 中川右介
・ヒストリー テレビドラマ作家としての足跡 吉崎康成

Part 2 大林映画のヒロインたち
 ロングインタビュー 秋吉久美子
 ロングインタビュー 常盤貴子

Part 3 大林宣彦の前衛が作品ガイダンス
 作品論『HOUSE ハウス』樋口尚文
 作品論『瞳の中の訪問者』樋口尚文
 作品論『ふりむけば愛』樋口尚文
 作品論『金田一耕助の冒険』手塚眞
 作品論『ねらわれた学園』手塚眞
 作品論『転校生』犬童一心
 作品論『時をかける少女』高柳良一
 作品論『廃市』樋口尚文
 作品論『少年ケニア』氷川竜介
 作品論『天国にいちばん近い島』とり・みき
 作品論『さびしんぼう』中村由利子
 作品論『姉妹坂』南波克行
 作品論『彼のオートバイ、彼女の島』南波克行
 作品論『四月の魚』大林千茱萸
 作品論『野ゆき山ゆき海べゆき』小林弘利 
 作品論『漂流教室』樋口真嗣
 作品論『日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群』三留まゆみ
 作品論『異人たちとの夏』樋口尚文
 作品論『北京的西瓜』劉文兵
 作品論『ふたり』樋口尚文
 作品論『私の心はパパのもの』木俣冬
 作品論『彼女が結婚しない理由』木俣冬
 作品論『青春デンデケデケデケ』岩井俊二
 作品論『はるか、ノスタルジィ』樋口尚文
 作品論『水の旅人-侍KIDS-』小中和哉
 作品論『女ざかり』榎臨
 作品論『あした』やまだないと
 作品論『三毛猫ホームズの推理』佐伯日菜子
 作品論『SADA〜戯作・阿部定の生涯』森下くるみ
 作品論『風の歌が聴きたい』中江有里
 作品論『麗猫伝説』三留まゆみ
 作品論『あの、夏の日 とんでろ じいちゃん』勝野雅奈恵
 作品論『淀川長治物語・神戸篇 サイナラ』吉田伊知郎
 作品論『告別』樋口尚文
 作品論『なごり雪』真魚八重子
 作品論『理由』石飛徳樹
 作品論『転校生-さよなら あなた-』
 作品論『22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語』高鳥都
 作品論『その日のまえに』森直人
 作品論『この空の花-長岡花火物語』高橋栄樹
 作品論『野のなななのか』今関あきよし
 作品論『花筐/HANAGATAMI』樋口尚文
 作品論『海辺の映画館-キネマの玉手箱-』樋口尚文

Part 4 大林チルドレンが語る「大林宣彦とは何だったのか」
 座談会「大林宣彦はいつもぼくらのヌーヴェル・ヴァーグだった」犬童一心×岩井俊二×手塚眞×樋口尚文×大林千茱萸

Part 5 データ・ファイル(全作品のデータ)
 執筆者紹介

ぜひ、あわせて読んでほしい本はこちら
大林宣彦 (KAWADE夢ムック 文藝別冊) 

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