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自己批評

ここ数日の、自分の将来を左右する取り組みの結果が出た。
その中で、現在自分自身が身を置いている状況やこれからの見通しや夢や希望や、そんなことどもを考えるとてもよい時間を過ごす事ができた。

そう。
僕は、いや僕たちは、NPOであることに対する自己批評や、指定管理者制度に対する自己批評、公共図書館に対する自己批評など…反省会という意味ではなく、自分自身や自分の置いている状況を、客観的に見ることが必要なんじゃないか…って、思い始めている。

かつては、NPOや指定管理者制度を100%評価し推進や普及を考えていたところがあったが、今僕らが置かれている状況を考えると、決して手放しで100%評価できるとは思えない。ここには大きな課題があって、NPOでもうまく経営しているところは沢山あるし、指定管理者制度で利益を出している民間団体もある。ところが、[公共図書館]+[指定管理者制度]+[NPO]という組合せを成功させるためには、並大抵の取り組みではないのだ。千代田区立図書館の事例にもあるように[公共図書館]+[指定管理者]+[民間企業]での導入事例との比較も必要だろう。

ポイントは、何をもって成功事例というかであるが、答えは[持続性][成長性][発展性]を維持することだと思う。これが確立できなければ成功事例とはいえないだろう。今回僕が他の生き方を選ぼうとしたのには、すでに自分の生活に対する[持続性][成長性][発展性]が確保できそうもない(しかもこの先、協定期間内において改善される指針すらない)、と感じてしまったからだ。

敗北宣言ではないが、勝利宣言も成功宣言もできる状態ではない。

さて、この先の生き方が難しくなってきたぞ。

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