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歴史という名の情報空間

昨夜のJHKオープンセミナー。
主催された情報保存研究会の皆様、セミナーにご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。2週間ほどしたら、JHKのウェブサイトにて採録(テープ起こし)したもが、アップされる予定です。お楽しみ。

その前に…「持続可能なデジタル・アーカイブ」について、夕べのセミナー内容を組み立てるなかで、いくつかのポイントがありますので、メモ程度に記しておこうと思います。

  1. 参加の仕掛けづくり
  2. OPACを超えるもの〜多種類情報相互参照システムとSuperOPAC
  3. 関係性リンクに時間を加味した『歴史という名の情報空間』
  4. デジタル・アーカイブ〜コンテンツからシステムへ〜

とでも言いうあたりのお話を、けっこう一気にしちゃいました。
自分で話しておきながら、他人に語る事で自分の考えがまとまったりもします。そんな中で一番強くおもったのは、「持続可能なデジタル・アーカイブ」を構築するための,情報システム(データベース)づくりは、どうしても外せない…ということを実感しました。現在研究開発中のSuperOPACにある、情報と情報の関係性リンクに、時間という要素を加味することで、年表のようなものを作れるのではないか…と、考えています。大きく捉えれば「歴史」であり、小さく捉えれば「私の履歴書」を、SuperOPACの延長として構築してみたい。SuperOPACですら完成形には至っていないのに、次のことを考えるのもどうか..とは、思いますが。

 『歴史という名の情報空間』

そんなものがあれば、デジタル・アーカイブも持続可能なカタチができるんじゃないかな…と、思っているところです。

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