スポンサーリンク

国会図書館デジタル化計画(?)

NIKKEI NET(日経ネット)のニュースです。

 ・国会図書館の本、全国で閲覧可能に・3000万冊をデジタル化 NIKKEI NET

ちょっとばかり、お手並み拝見(…まったく失礼なワタシ…)といきましょうか。
以前、ウェブサイトを収集するというプロジェクト[WARP]が….まぁ。チャレンジ、チャレンジ!

興味深いのは、このプロジェクトが「知的財産推進計画2008」に盛り込まれることだ。昨年の「知的財産推進計画2007」には、あのアップル社が激怒した…ということもあった…なぁ。

【参考】
情報大航海プロジェクト


【NIKKEI NET】
国会図書館の本、全国で閲覧可能に・3000万冊をデジタル化

 貴重な名著をいつでもどこでも読めるように――。3000万冊を超える国会図書館の蔵書をデジタル化して全国で閲覧可能にするための法改正に政府が着手する。まずは都道府県立図書館の専用端末と接続。将来はインターネットを通じて自宅やオフィスで簡単に読めるようにする方針だ。
 政府は5月ごろまとめる知的財産推進計画2008にこの方針を盛り込み、2009年の通常国会での法改正を目指す。 (18:05)

コメント

  1. ちあぼん より:

    SECRET: 0
    PASS:
    はい。お手並拝見ですよね~。(爆)
    でも、最近、国会図書館も、すごいことを繰り出してきますよね~。
    と思うんだけど、図書館関係の人に話題を振っても、さっぱりな反応ですよ。
    Like

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >ちあぼん さん
    今年もよろしく。
    「カレントアウェアネス」などを見ると、取り上げている記事が、なにか「触発」を狙っているようにも思えるほど、シゲキテキなことがあります。たぶん、あそこにはそういう人がいらっしゃいます。
    公立図書館の参勤交代制でもやって、都道府県立や市町村立図書館の職員さんが、お手伝いに行くとかすると、それなりに「触発」されてくるような…。
    いろいろ辛い事もあるけれど、実は今って、すっごく面白い時代なのかもしれない…って、感じはじめてます。 Like

タイトルとURLをコピーしました