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入口としてのCM

CMという対象は、とってもおもしろい。

◆メディアリテラシーの入口としてのCM
 メディアを読み解くための教材として、CMはよく使われます。どんなメッセージを伝えているのか、映像にどんな工夫があるのか等々。また、CMの音を消してみるとか、別の音(音楽)を流しながらCMを見るとか、まったく別の字幕を考えて入れてみるとか、アフレコにも挑戦してみるなどなど、とっても楽しい素材です。

◆市民メディアの入口としてのCM
 いきなり超大作のドキュメンタリー…というのは、なかなか難しいものですが、数秒、数十秒、数分のCMならそう難しくはありません。テレビCMのパロディでもいいかもしれません。最近の動画編集ソフトは、それなりにけっこうすごいことができますので、印象深いCMづくりがアマチュアでも可能な時代です。

「まちのCM」というのは、とってもよいテーマだと思います。
改めて自分が住む街の魅力を見つめ直し、どうやったらその魅力をより多くの人に伝えられるか…そんな取り組みとなります。

ワークショップとしても、ぜひ開催してみたいですね。

コメント

  1. 愛美 より:

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    いいですねぇー。
    そういうワークショップやってみたい。
    一度、県でやっている「ルネッサンス塾」という観光の連続セミナーがあった時に、塾生に提案したことがありますが、私が塾生じゃなかったので、伝わったかどうかが分かりません(笑)。
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  2. SECRET: 0
    PASS:
    CMづくりって一見むつかしそうですが、例えば1枚の写真からでもできるし、4枚あれば四コマ漫画的につくることもできます。さらに言えば、中居君の黒バラの「クレッシェンドくん」みたいに、軍手に顔を書いてナレーションをつけるだけでもOKだったりします。軍手以外にも、何かの置物でもいいし、2つの白いボタンに黒目を入れて適当に貼ってみたり…手法はいろいろあるんですよ。それよりなにより、自分が住んでいるまち、自分が好きな場所をもう一回(いや何度でも)見つめ直しながらその魅力を表現すれば、伝えることができる。
    さて、どうやって実施しましょうか。 Like

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