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企画会議のノリ

企画ごっこのような大人のサークル活動を考えているうちに、「企画会議のノリ」っていうのがありそうな気がしてきた。

半ば冗談半分で投げかけたことが、意外な反応が返ってきて、それを打ち返し…
そんなやりとりをしているうちに、何かがポコッと生まれたりする。

最初は何かのパロディみたいなところから始まったものでも、けっこうおもしろいものが出来たりする。そして大切なのは、それを一定のクォリティで出力してみることなのではないか…って。ここは大人の真剣勝負。

ジュニアライブラリアンの活動も、子どもたちの発想やアイデア、基本的なイラストやデザインが主であるっても、最後のフィニッシュワークは大人がちょこっと手を貸して(出して)完成度を上げる。こどもたちもできあがったものは、それなりにうれしいし、他所に出してもはずかしくない。

そんな感じで、「大人の企画ごっこ」は、たぶん最終的な出力の完成度に、ポイントがありそうだ。

コメント

  1. やまこ より:

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    そう思います。
    集まって、アイディアだして……そんな遊びは誰にでもできるけれど、アウトプットをいかにどうできるか……
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  2. lanova より:

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    そうですね、「思いつきはいいけど…」というのは、いつもついて回るんですよね。それが実行できるかどうかなんでしょうけど、もっとも「思いつき」がなければ何も始まらないですものね。どこに図書館の求心力を設定するかなんでしょうね。 Like

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