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ガソリンの価格が下がらないのは…

答えは簡単。

 値段が上がっても使い続けているから。

だそうです。
一般的な商品であれば、値段が上がれば売れなくなります。売れるように値段を下げます。ところがガソリンの元となる原油が値上がりしても、消費が落ち込まないので、価格を下げる必要がありません。まるで、どこまで値上げしても買い続ける市場がある限り、値上げは止まらないのかもしれません。

コメント

  1. After内藤 より:

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     嗜好品や贅沢品ならともかく、ガソリンでその論理は乱暴じゃないかなぁ。かなりの比率で「必需品」だと思います。そうそう消費量を減らしようがない人にあまりにも酷な気がします。
     実際「下げない理由」なら許せません(国を)が「下がらない理由」ですから間違ってはいないのが切ないところ。 Like

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    そうなんですけどね。
    ガソリン税そのものが、いわば「嗜好品」としての税金が課せられていることに、国民はず〜〜っと黙ってきた訳ですから。
    ここらでひとつ、ガソリンは嗜好品ではなく生活必需品であることを、強く訴えてはどうでしょうか。
    Like

  3. フォトボル より:

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    ガソリン税=魔法のお財布=離さない族官僚・族議員
    悲惨な目に遭いました。10年以上前、ある会場で講演したならば
    偵察官僚族に角でこっぴどくやられました。 Like

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