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カルティペディア 〜カード型百科事典のススメ〜

言ったもん勝ち…

山中湖情報創造館という図書館で働きながら、考えて来たことがある。
それは、『カード型百科事典』
子どもたちが、集めるトレーディングカードの姿をしている百科事典…というよりも、この世界の森羅万象から人間の創造の産物までの、ありとあらゆる事柄をひとつのシステムに基づいてカードにしたものだ。

今、そのネーミングが決まった。

カード+エンサイクロペディア = カードペディア Cardpedia

じゃぁ、あたりまえすぎ….dが重なるので、Carpedia (カーペディア)だと、自動車の百科事典みたいだし…カタカナで書きながら、カードはカルタといもいうなぁ…とおもって、カルタペディア->カルティペディア….あ!
カルチャーのエンサイクロペディアということで、

 カード/カルチャー+エンサイクロペシア=カルティペディア Cuitipedia

うん、これでいこう。カルティペディア(または、カルチペディア)だ。

『学習トレーディングカード:カルティペディア(カード型百科事典)』

どこかのメーカーに提案しようかな….まずは、企画書とサンプルを作らなければ…

コメント

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    そういえば昔、
    「カルチャトピア90」なんてのがありましたね。
    「ケースD」も好きだったな。 Like

  2. ちあぼん より:

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    今日、図書館総合展で、こども向けというか、調べ学習をサポートするようなWikiがあったらいいかなぁ?と思ってました!
    ちょっと違うけど。
    カードにしちゃうというのも、今の子供達にはあっているかもしれませんね? Like

  3. SECRET: 0
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    未確認情報ですが、米国の図書館では利用者に対して、Wikiを提供しているとか。具体的なところはわかりませんが、[知る権利]を保障するだけでなく、[表現する自由/伝える権利]をそんなカタチでサービスしているとしたら、これからの図書館の役割が見えてくるように思います。
    Like

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