「デジタルアーカイブで飯が食えるか」と同様に、ぼくにとってもうひとつの大きなテーマ
図書館で飯が食えるか
何を言ってるの?今図書館の仕事をして生計を立てているんでしょう?…と言われそうだが、もちろんその通り。
しかしながら、その大半を行政からの指定管理料で賄っている現状は、民間企業的な経営論から言えば、かなり危険な状態とも言える。
もうちょっとわかりやすく言えば、民間の私立図書館の経営について、関心を持ち始めている。日本の図書館法の概念には存在しないが『私立公共図書館』というスタイルの可能性についてである。
図書館部門だけでの単独では難しいかもしれない。アーカイブやスクール、ショップやらカフェなどを持っていないと、実現は難しいだろうが、何をもってすれば経営として成り立つのかを検討することは重要ではないだろうか。
■デジタルアーカイブで飯が食えるか
■図書館で飯が食えるか
ひょっとしたら、『デジタルアーカイブと図書館の組み合わせなら飯が食える…』のかもしれない。そんなことが、これから2年ばかりの間の大きなテーマになりそうだ。
平日は山中湖村の森の中にある図書館 山中湖情報創造館に、週末は清里高原の廃校になった小学校を活用したコワーキングスペースもある 八ヶ岳コモンズにいます。「わたしをかなえる居場所づくり」をイメージしながら、テレワークに加えて動画撮影やネット副業などにもチャレンジできる図書館/コワーキングスペースづくりに取り組んでいます。
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