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雨ですね…

山奥の道路を走っていると、ときどき[落石注意]の標識を見る。
しかしながら、走っている時には正面を見ているもので、脇見運転でもしていない限り、崩れてくるような山肌に注意を払うことはできない。脇見運転ではこっちが谷底に落ちかねない。

気象庁が出すいろいろな注意報や警報がある。
それはそれで大切なのだけれど、警報や注意報を出されたからといって、すぐにでもどこかに避難するものでもない…かといって、大雨で裏山が崩れるかどうかは、『崩れて』みないことには判らないのだ。

かといって、じゃぁ災害予防は出来ないのか…といえば、そういう訳でもない。ただ、相応の保険的財力が必要となるのだ。

雨が降るたびに思う。
気象庁さんは警報や注意報を出した時点で、責任を免れるのだなぁ…と。災害で人が死なない世界をつくることは、不可能なのだろうか。

め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
曽田 正人 / / 小学館
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