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小布施町の図書館づくり

9日(金)は、長野県・小布施町に出かけてきました。

「連想する場」としての公共図書館 “ワクワクリズム”をつくろう!

高野先生のお話を直接お伺いしたかったのと、なんといっても花井館長さんにお会いしたかったこともあり、えいや!とばかりに出かけたのです。
思い起こせば、昨年の10月。新館長募集の書類選考を通過し、面接までこぎつけたのですが、みごと不採用。その後、花井さんが館長に就任されたことを聞いて、思わず納得した次第。僕の場合は他に応募された方とは違い、実のところは、[小布施町ならどんな図書館づくりになるのだろうか]という関心の方がとっても強いものですから、小布施町立図書館ファンクラブの一人として、少しでも関われたらなぁ…なんて思っているのです。

その夜は、小布施に一泊。
夕食を、あこがれのお店である『蔵部(くらぶ)』で一人しみじみととっていたところ、なんと花井館長さんが奥からこられ、よかったらご一緒に…なんてことになりまして、そしたらさらにさらに…あこがれのセーラ・マリ・カミングスさんや小布施堂の市村社長さんらとご同席させていただくことになりまして、ただただ感激するばかりの日でございました。

セーラが町にやってきた
清野 由美 / / プレジデント社
スコア選択: ★★★

小布施ッション〈2001‐2002〉長野県小布施町から洗練された発信力
/ 日経BP企画
スコア選択: ★★★

※図書館の分類についてもお話がでてましたが、図書館的にみると上記の二冊は、『セーラが町にやってきた』が 588(食品工業)、『小布施ッション』が914.6(随筆)に分類されているんです。伝えたい側や読みたい側のことを考えると、「まちづくり」とか「地域活性」に分類したいところなのですが…そんな分類はないのです。

コメント

  1. HANAI より:

    SECRET: 0
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    ご来場!ありがとうございました。
    そして、やっとお会いできました。これからも良き縁をお願いします!!
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  2. SECRET: 0
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    >HANAI さん
    こちらこそ、ありがとうございました。
    「小布施シンドローム」に感染してしまったかもしれません、たぶん。
    図書館であることが、本を貸すだけの場所ではないことは多くの図書館人は理解しているのですが、なかなかその“次”に踏み出せないでいます。だからこそ、普通の公立図書館から、その次の図書館像を見せていくことが大切だと思います。
    これからも可能な範囲でお手伝いさせていただきます。
    よろしくお願いします。
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