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まちあるき

どこか遠くへ旅行にいくことではなく、今暮らしている町を歩く。そこから見えてくる自分たちが住む町の良さ、再発見、物語り、喜怒哀楽…インターネットで地球の裏側の出来事ですら瞬時に見聞きできる時代…だからこそ、足元の自分が住む町、住む地域、住む都道府県を知ることの大切さが、動き始めています。

 ・自分たち事 渡辺保史

 ・図書館・利用者・地域による地域資料創生のための一モデル 桂まに子(第55回日本図書館情報学会研究大会」)

 ・つなぐNPOまちミューブログ

 ・ちい散歩 テレビ朝日 地井武男さんの「まちあるき」番組

※「過去の図書館」「今までの図書館」「これからの図書館」そして「その次の図書館」をイメージするときに、郷土資料、地域資料、地域情報、地域コンテンツ…これらが図書館(のようなもの)の3つの柱のうちの1つの大きな柱になると思っています。出版される書籍を無料で貸し出すサービスと同じくらい地域の公共図書館がやるべきこと/やらなければならないこと。その発芽のようなものとしてこの『まちあるき』を考えています。そこから得られる[形式知]が、地域の出来事を共有できるものになってくる。
※従来の図書館サービス、地域コンテンツ、そしてもうひとつの柱については、また後日あらためて。

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