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なぜこれが?

またまた、カレントアウェアネスの記事…なんですが、これが何で図書館に関する情報ポータル…に取り上げられるのだろうか?

 ・「デジタル・コンテンツ利用促進協議会」が発足(日本) カレントアウェアネスポータル

この協議会のそもそもの目的は、インターネットでテレビ番組や映画を販売/レンタルして、収益モデルを作りたい。そのために障害となる現在の著作権法をなんとかしてよ〜。という団体である(…と、僕は読んでいる)。

すでに、iTunes Music Store(US)では、音楽だけでなくミュージックビデオや、映画、テレビ番組の配信は始まっている。そこには、これまでレンタルビデオ市場でしか動いていなかったコンテンツが、自宅に居ながら、思いついたその時に、観たい映画や番組を見る事ができる…といった、新しいマーケットが生まれる。日本では残念ながら、この市場は始まっておらず、それゆえに[海賊版]や[違法コピー/違法アップロード]が蔓延してしまっているのだ。

ただ、この協議会においては、構成団体のほとんどが「ビジネスにしたい」団体なのが気になります。権利者側の団体がどれだけ参加するか…が、この分野の成功を決めるように思います(現在は、日本文藝家協会のみ…らしいが、これでは….)。

それにしても…この話題が、なんで図書館に関する情報になるんだろう…確かに将来的には[電磁的記録]として関わってくるとは思うのですが…

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