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「読書を好きにさせる」という落とし穴

今、読んでいる本の序説にある、とても腑に落ちた言葉です。
読書活動推進云々…という活動に、違和感を感じていたのは、この部分なのかもしれません。

往々にして、僕たちは手段を目的化してしまいますが、目的は目的、手段は手段なのです。

 「読書は手段であって、目的ではない」
 「読書を目的にすると、苦行がはじまる」

なんだか、そんな感じがします。

コメント

  1. フトボル より:

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    今月に入り、各大学の卒論協力要請が来る。インターネットを使えば誰でも協力してくれると思っているのかね?。学生諸君、汗をかくことを忘れていませんかと思うのであるが、これも電脳時代ですか、私には、ただの集計に過ぎないように思えるのですが?。
    やっぱ苦行しないことには、実物にはあえませんです。 Like

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