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「詩織〜ロストメモリーズ〜」…これはもう純文学

ウルトラマンネクサス Volume 9
/ バンダイビジュアル
スコア選択: ★★★★
試験が終わったので、念願のタイトルをみることができました。
テレビ放映はできなかったものの…このDVDに収録されているエピソード

Episode EX 「詩織〜ロストメモリーズ〜」

ウルトラマンネクサスが、ウルトラシリーズの中では、「大河ドラマ」(続けて見ないと話がわからん)仕立てになっているので、そのエピソードだけを抜き出して語るのはとても難しいのですが、怪獣(ビースト)と戦う、女性隊員の、はかなくて、切なくて、健気で、凛々しくて…そしてシリーズのラストをより引き立たせるカットでエンディング。

あえて、このエピソードで気になる点は、「女性警官」であること。
「女性自衛官」だったら…もう200点満点!!…単純に丸山個人の趣味の問題ですので…あしからず(^_^;
まぁ、人々の日常に接する警官でなければ、ストーリーにならないのですが…ね。

ということで…平木詩織隊員を演じた、五藤圭子さんの「五藤でポン」 Diaryは、ブログになってます。「平木詩織写真集(仮題)」小学館…が楽しみです。

※ちなみに…2000年の男女雇用機会均等法の改正により、“婦人”の呼称をやめ、「女性自衛官」「女性警察官」というようになりました。ご存知でしたか?
ってことは、婦警さんじゃなくて、女警さん?

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コメント

  1. 内藤 より:

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     「女警さん」って言うと「女性警備員」に聞こえます。いつの間にか「婦警」という単語はそこまで浸透してたって事でしょうかね。じゃあ、何て略せばいいんだろう。 Like

  2. maru3 より:

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    婦…という文字は、女ヘンに帚(ほうき)と書く文字で、「私作る人」「僕食べる人」ではありませんが、帚を持つ(掃除をする)女が、婦という文字なのだそうです。
    婦人警察官や婦人自衛官も、結婚して家庭に入って掃除(家事)をしている女性とは限らないにも関わらず、婦人を使ってきていた…ということなんでしょうね。 Like

  3. maru3 より:

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    写真集は、2006年春の発売になったようです。
    http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/051226/051226.htm
    この寒い冬が、無事に越せますよう〜に! Like

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