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「経営」ということ

たまの駅長だより―いちご電車で会いにきて
/ 集英社
スコア選択: ★★★

タイトルと本がミスマッチと思われるかもしれないが、実はこの舞台となる和歌山電鐵貴志川線は廃線寸前だった。それを地元の熱意とその心粋に賛同したデザイナーが復活させ、いまや猫までも動員しいて話題づくりを行い、注目を集めている。
そんなところに、旭山動物園の復活劇と似たものを感じるのです。
年々運営費、資料費が削減される今の図書館経営においても、参考にしなければ生き残れないだろうな..と、強く感じる。
それにしても、すごいぜ!水戸岡鋭治師匠(と、呼ばせてください)。

コメント

  1. やまじゅん より:

    SECRET: 0
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    私は貴志川線で高校通ってました
    なくなったと聞いてましたが
    そんな形で残ってるのですね
    純粋にホームを歩いていた
    セーラー服の好きだった子のこと
    思い出しました
    和歌山駅⇔宮前(向陽高校)
    じつは僕の娘はこの学校の中学に通っているのですが
    貴志川線つかっているのかなぁ・・・ Like

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