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「知ること」という名の抗体

「知識」という名のワクチン
「知ること/考えること」という名の抗体

課題解決ということだけではなく、もっと予防的な図書館の活用方法があるように思う。
例えば病気に対する抗生物質やワクチンのように、「知識」を接種することで、「知ること」という抗体ができる…と、考えてみたらどうだろうか。

悲しいかな人間の持つ想像力には、ポジティブな面とネガティブな面の両方がある。不安とか恐怖とかは、この[ネガティブな想像力]によって引き起こされる。もし、それに対して「知ること」が、ほんの少しでも効力があり[ネガティブな想像力]を和らげてくれるなら…そして、よりよい(more betterな)判断と行動がとれるようになるなら、それは図書館としての役割として、大きな期待値になるんじゃないかな。

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