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「日本の、これから」 本当に増税しかないのか

NHKの
日本の、これから」を見ていました。

全体の議論から…何となく感じたのは、
・日本は社会主義を標榜し始めた、という感じがしました。
基本的に、“国(政府)にやってもらいたいこと”への希望が圧倒的に大きい。
増税はやだけど、国に面倒をみてもらいたい…気持ちは判るけど…どうなんだろう。

ひょっとしたら
国が衣食住医を保障してくれれば、それでいい…的な印象も拭えなかったですね。

でも
NPO活動では第一人者の富永さんから、最後にご発言がありました(番組中、ず〜っと待ってたんですよ)。
やはり、この国に生まれて良かった..と思えるような、この国のビジョンをみんなで考えよう。
国が行うサービス、企業が行うサービス、NPOが行うサービス、そしてみんなで助け合いながらつくる社会…そういうことを、みんなで考えていきましょう。何でもかんでも、国に依存するのはどうかな..。という気持ちは同じです。

※ちなみに、富永さんは、NPO法フュージョン長池の理事長さんです。

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