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『ゴジラ検定』からグラフデータベースとSPARQL

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ゴジラ検定なるものがあり、そのための
『公式テキスト』が販売されている。

しかも…すでに購入済みである。

グラフデータベースの学習も兼ねて、Neo4jを使ってゴジラ映画のグラフデータベースを作成している。

データソースは、ウィキペディアなのだが、正直なところでいえば、東宝のMOVIE DATABASEも、ある意味オープンデータ化して一般の利用も可能なようにしてほしい…と、思うこともあったりする。

ゴジラ映画グラフデータベースは、Wikipediaにあるゴジラ映画の[テンプレート]の部分からコピペして使っている。

ゴジラ(1954年の映画)

このページの右側にある四角で囲まれた部分だ。
ひとまず、Neo4jを使って出来上がったグラフがこちら。

灰色が[映画]

朱色が[人物](水色の線がキャスト、黄色の線がスタッフ)
黄色が[登場怪獣]
である。

こうしてみると、右側の最新作アニメ版ゴジラシリーズはかなり別体系感があり、実写版においても、「ゴジラ FINAL WARS」や「シン・ゴジラ」は、他の作品とはちょっと違う感じの島をつくっていたりする。

『ゴジラ検定』公式テキストによると、映画に関する情報、登場人物に関する情報(役者というより役名が重要らしい)、登場する怪獣、それらに加えて[登場兵器]がある。このグラフにも新しいラベルとして[登場兵器]を作らなければなるまい。

さて、今回はウィキペディアの映画テンプレートをコピペでExcelに移してから、Cypherクエリーを作成して作ったが、Wikipediaのテンプレートは DBpedia (ディービーペディア)として公開されている。 DBpedia からは SPARQL(スパークル)という問い合わせ言語でデータを取得し、Cyperクエリーに整形してグラフデータベースを作成している事例もあるという。次回はそんな方法で構築してみたい。


オープンデータ時代の標準Web API
SPARQL (NextPublishing)



加藤 文彦 (著)
川島 秀一  (著)
岡別府 陽子 (著)
山本 泰智  (著)
片山 俊明  (著)


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