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PFI時代は戦国時代

すでにブログでも書いてますが
「戦国自衛隊・関ヶ原の戦い」が、けっこういいです。

特に…タイムスリップして戦国時代に飛ばされた「自衛隊」と、関ヶ原の合戦で西軍から東軍に寝返った小早川秀秋。西につくか、東につくか…それが勝敗を決定する要因となったり….。

実はこれは何も、戦国時代に限った話ではない。
PFIの時代においても、どちらの組に入るか…「勝ち組」となるか「負け組」となるか、見定めが肝心である。積極的に打って出るか…それとも…ただの「待ち組」でいるか…。

しかも、これは企業や団体だけのことではない。
一人ひとりの個人におても、同様のことが言える。自ら情報を収集し、また自分の意思をはっきりもった上で、どのチームに所属するか。
黙っていても、誰も何も教えてはくれない。自ら動き出さなければならないのだ。

己心貫徹 己道一進

映画「戦国自衛隊1549」で、斎藤道三の娘・濃姫が、飯沼七兵衛に渡す扇子に書かれていた言葉である。戦国時代を生き抜く、心得なのだと思う。

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