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8.15

いわゆる終戦の日、『終戦記念日』である。
今朝のテレビのニュースでも、全国各地で“悲惨な戦争を語り継ぐ”試みが、数多く伝えられる。
遺族の方、20代の若い方…いろいろである。

そんな中でとっても気になるのが、「どうすれば戦争を止めることができたのか」を考える…という試みがまったくないのだ。歴史にもしはナンセンス…ということもあるだろうが、明治維新後、あの時こうしていれば戦争への道を進まずにすんだ…いろいろなシミュレーションとして考察する事も必要なんじゃないかなぁ…って、強く感じる。
[悲惨さを伝える]だけでは、歴史が繰り返すことを止めるチカラには弱すぎる。むしろ、歴史の中で 「どうすれば戦争に突き進まない選択ができたのか」 をいくつもいくつもシミュレーションし、現代にその『繰り返しのタネ』がないかどうかをチェックし…戦争の火が小さいうちに踏み消すことができれば…と。

この日には、いつもそんなことを考えているのです。

※ちなみに、僕は8.15に戦争が終わったとは思っていません。9.2 ミズーリ号の甲板での調印までは戦闘状態だったと思っていますので、個人的には9.2が終戦の日だと思っているのです。

コメント

  1. フォトボル より:

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    本日より、72時間以内にマグニチュード4以上の地震発生確率が高くなっています。当たらぬことを祈りつつ、はずれ ることを祈っております。
    2006.08.18. Like

  2. SECRET: 0
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    >鍵さん
    情報提供、いつもありがとうございます。 Like

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