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危ない図書館?

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参加してみたい…が、土曜日はジュニアライブラリアン ワークショップの日だ。

 ・みんなの図書館が危ない!? PDFです

【抜粋】
みんなの図書館が危ない!?
~神奈川の図書館を考えるつどい・緊急集会~
日時:2月2日(土) 14時~17時
場所:横浜市青葉区 山内地区センター 集会ホールA
主催:神奈川の図書館を考えるつどい
共催:横浜の図書館の発展を願う会

日本図書館協会理事の常世田良氏のお話は、ぜひ聞きたいところです。
ただ、いわゆるステレオタイプ的な制度批判な集会ではなく、直営/業務委託/指定管理者制度を問わず、公共図書館にまわせる予算が年々削減され、縮小されていることに、危機感を持って欲しいものです。

コメント

  1. ironsand より:

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    はじめまして。私のブログにコメントありがとうございました。
    公立博物館や公立図書館は,教育委員会所管ながらも,実際には行政の枠に組み込まれ,組織の体をなしていないところが多いんですよね。
    指定管理者制度の導入により,自律した組織で,住民や地元企業からの寄付・ボランティア等の支援が可能になるという面もあり,一方で効率化のみの視点からサービスがおざなりになる可能性もあるということで,制度に対する評価が困難なところです。
    結局は,それぞれの図書館,博物館と地域が模索して進めるしかないと思いながらも,「図書館はかくあらねばならぬ」「博物館はかくあらねばならぬ」という主張に共鳴するところで,自分自身混迷の中にあります。 Like

  2. ironsand より:

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    続けてのコメントをご容赦。
    学校教育については,いわゆる同和教育の実践の中で,教科書無償,就学困難児への対応とともに,越境という現象についても問題にしてきました。
    過去,経済的に困難な地域を抱える学校では,設備等が不足し,あるいは老朽化するなどの実態もあったところです。
    学校教育については,住民の(経済的な)支援やバウチャー制度などに重きを置いてしまっては,「教育を受ける権利」が保証されなくなる危惧があります。
    社会教育ではどうなのか,ということも,私の迷いの原因の一つです。 Like

  3. SECRET: 0
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    「あわせて読みたい」にironsandさんのブログが表示されていて、拝読いたしました。関心のある内容なので、ついコメントしてしまいました。
    僕たちは今、こうしてネット上に人類始まって以来の文字を共有しているように思います。ここから、様々な課題解決の糸口が見つかってくるような希望と期待を持っているところです。例え立場や意見が違っていても、そのことに『関心』をもっているなら、答えは必ず出てきます。むしろ気になるのが『無関心』ですね。このブログにも半ばジョーク、半ば本気で『シカト禁止マーク』を作ったりしてます。 Like

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