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知をつなぐ場所

「これからの図書館像」というか、図書館の未来像というか、まだ命名はできてないのだけれど、今、僕の中にあるコンセプチャルなイメージは、

〜 知をつなぐ場所 〜

なのです。本もあります。インターネットもあります。人と人もありますし、写真や映像、音楽などなど…人類の叡智によって表現され記憶され伝えられているものの数々が、アクセスし、出会い、繋がることを誘発させる場…この場所を何と命名するかは、まだできていないが、そんなイメージがある。

コメント

  1. 浅川 より:

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    3月9日に新しい原稿を送りましたので御願い致します。
    インターネットを見る限り、どれが正しい情報かと言う問題が発生いたします.私の場合、正しい情報を確認する場が図書館であったりもします。バーチャル、ブレイン的なインスピレーションを発する場所?
    新旧の情報を的確に表示でき、紹介できるシステムがあればいいと思いますが、知的所有権がありむずかしいか、
    広範囲の情報を確認できるのがインターネットかな
    1週間、風邪で寝込みました。健康に注意してご活躍を。
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  2. ふじぽん より:

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    ご無沙汰です。
    私もこのコンセプトには同感。
    紙とか画面とかのメディアの垣根を乗り越えた、情報ポータルステーションとなるべきなんでしょうね。
    そうなると「図書館」という言葉さえ当てはまらなくなりますが^^;
    私がもう一つ考えているのは、情報ポータルステーションの分館的存在で、
    地域の公民館やコミュニティ施設などに、いわゆる「情報コンシェルジュ」を置けないかと。
    特に、情報弱者が訪れたときに、情報を代わりに探してあげたり、必要に応じてプリントアウトしてあげたりする役目。
    地域民の全員が全員、メディアを使いこなせるわけではなく、一方で情報化自体はどんどん進んでいくわけで、その間の橋渡しの必要性を強く感じています。
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    >鍵さん、コメントありがとうございます。
    >ふじぽん さん
    「そういえば、昔は図書館って呼んでいたっけ…」なんて言われる時代になるかもしれませんね。
    メディアを使いこなす…ということで言えば、「地デジ」についてきちんと説明するのは生涯学習として必要だと思いますが、誰もその任を担おうとはしていません。同じ会社の携帯電話はなぜ無料通話になったりするのか?とか、IP電話って何だ..とか。
    もうこれは、日々の暮らしに直結するほどの内容なのに、生涯学習講座としても、実施されません(それに比べればかつてのIT講習会なんて、趣味の延長です)。今必要な知識や情報を、きちんと提供するパブリックな機関。本当に必要な施設づくりを考えないと、図書館は不要といわれても反論できなくなりますよね。 Like

  4. ちあぼん より:

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    神奈川県立川崎図書館>ポピュラーサイエンスコーナー>「地デジの研究」
    http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/osirase/popularchideji.htm
    まったくやっていないわけではないですよ。
    いいとこも、見つけて、ほめて伸ばさなきゃ! Like

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