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月を見る図書館 2  

早速、使ってもらえました。

図書館であっても、そこに登る月が見えたり、森の中の野鳥が見えたりする環境であれば、それなりの道具立てを用意しておきたい。そこから[関心]が生まれ[学び]にいざなう道筋が見えてくるように、思うのです。

これは、1,580円ほどの組み立て式天体望遠鏡(上下左右が逆なので野鳥の観察には使えません)ですが、図書館に行ったら、本物の天体望遠鏡や野鳥を観察するために双眼鏡フィールドスコープが置いてあったり、ひろってきた葉っぱを観察するための顕微鏡が置いてあったり…と、そんな知的に楽しい場所づくりに取り組みたいと考えています。

ただどうしても、図書館は自然観察館ではない…との指摘もいただきます。図書館の壁が立ちはだかるのです。

コメント

  1. TsunaguNPO より:

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    いじゃないですか、何でもありですよ。気にしない気にしない。で、ぼくならこいつで遠くの書架にある本を見せるかも。 Like

  2. ちあぼん より:

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    でも、、、庭に来る鳥の種類を知りたくて、鳥図鑑みたいな本で調べたことがあります。
    鳩より小さいとか、すずめくらいの大きさとか、ほっぺが赤いとか、チャート式にたどるとわかるような本があったので、種類がわかりました。
    そういう本(レファレンスブック)の使い方まで含めて図書館ですよね。 Like

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