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常打ち小屋的NPO図書館

「ちりとてちん」総集編を見てます。
上方落語にとって、『常打ち小屋』を持つということが、どれほど大切なことかを感じてます。と、つい自分の所属しているNPOのことを考えてしまいました。

指定管理者にしろ、業務委託にしろ…それなりに期限というものがございます。
職員を雇用するにも、その期限の中でのこと。そこでの経験や身につけた技能なども、すべてその期限の中。

そこで、NPOにとっての『常打ち小屋』的な場所。図書館・博物館・アーカイブの場所。交流の場所、活動の拠点…なにか、そんな場所が欲しくなりました。

小さくても、蔵書数や収蔵品の数は少なくても、ず〜っと続けていける場所。
誰かに用意してもらうのではなく、NPO自身で、そんな場所づくりをしたいなぁ…と、感じておるのでございます。

NPO
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