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対自然災害防衛組織 −思考遊戯 −

某SNS(mixiとも呼ぶ)上で、ちょっとした思いつきを投げかけ、それに対するみなさんのご意見をいただこうなどとと…思考遊戯的なことをやってみた…が、結果は大敗。無謀、非効率、現状を改善すべき、そんなありもしない技術など..等々。
ということで、賛同意見がみあたらなかったので、退却しました。

…で、どんな思いつきかって….

「対自然災害防衛組織/機構」の提言
地球温暖化に伴い、昨年のカトリーナ級の台風は毎年発生してもおかしくはありません。日本においても、突発的なゲリラ豪雨による被害は記憶に新しいことです。これだけのハイテク社会になってもなお、私たちは「起こってしまった災害」に対する対策しか立てることができません。警察、消防、自衛隊も災害後の対応しかできないのが現状です。また、それぞれの組織はそれぞれの目的があり、自然災害への対応が第一目的ではないことにも課題があります。
そこで、対自然災害防衛のための新たな組織を作れないか。特に地域を郷土を自然災害から[防衛]する専門組織/機構が必要ではないか。自然災害が発生してから動くのではなく、常に自然災害を監視し、対策を立て、出来うる限り[未然に防ぐ]ことを第一目的とした組織。
国ができなければ、道州制の中で『道州立自然災害防衛隊』でもいい。
自然災害をだまって受ける、過ぎ去るのを待つだけ…から、自然災害と立ち向かう防衛組織です。北朝鮮の核実験などキナ臭いことは多々ありますが、これから本当に脅威なのは、大規模化、凶暴化する[自然災害]なんだと…最近、つくづく思うのです。

…というような、内容です。

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