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天に唾する!

なんなんでしょう、今回の土石流をはじめとする土砂災害は。

先日、映画「日本沈没」を見ましたが、それでも沈没まで338日の猶予があったというのに、今回の雨は降り始めから一週間と経たないうちに、土砂災害にあっています。
予見できなかったのか、避難勧告や避難指示は的確だったのか…自然災害は仕方がない…とするには、あまりにも無力だ。天に唾してもしかたがないが、戦争や紛争、テロなどの脅威よりも、この自然災害の脅威の方が遥かに大きいのだ。そのための機関/組織が、やはり必要だと考える。
防衛庁の省への昇格は否定するものではないが、環境省、国土交通省、気象庁、消防庁、防衛庁などを横断的に組織する新たな「防災省」と「防災隊」の設立が、必要なのではないだろうか。

※この気象は、地球温暖化と無関係ではない。京都議定書は、地球が暑くなる..ということだけでなく、それに伴い異常気象があたりまえになる時代を迎えようとしているのですから。

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