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僕が必要な、情報科学とは….

情報数学論…であれこれ書きましたが、実際に丸山が必要としている情報科学って、すっんごく俗っぽいんです。
例えば….

・山中湖情報創造館にて、突然「ポップンキノコ」が食べたくなったとき、どうやってGETしたらよいのか。最短で何分かかるのか。を知りたかったり…..
・山中湖で「みそかつ定食」を食べたいとき、どこに行けば、いくらで食べられるのか…
・山中湖で飲めるお茶(ハーブティーを含む)の全種類を知りたい…

とか、そんなことだったりしています。
しかし、高度情報社会とか、IT大国とか、e-Japanとか、ユビキタス云々…という計画の中には、どうも求めているものは見つからないんですね。
僕が考えていることって、「地域情報化」の守備範囲になるかもわかっていないのですが、そんな学問(になるのかなぁ?)があったら、きっと僕のライフワークです。

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maru3.LIFE – 丸山高弘の日々是電網

コメント

  1. hina より:

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    hinaです。
    こちらにも出ばらさせていただきました。
    「ユビキタス」の中には入っていませんかね?
    たとえば
    1 すべての物に名前や属性がデジタル化されて登録されている。
    2 1の物の所在はある一定のルールによって明確化・最適化され
      ている。(ホームページのアドレスのように)
    3 1、2の情報はある方法によって調べることができる。(たとえば
      インターネットのDNSサーバのようなもの)
    4 DNSサーバで最適化される。(ネットワーク上の最短距離)
    5 GPS情報や地図情報で場所が特定される。(現実世界上の最短
      距離)
    でどうでしょう。
    なぜ実現しないか?
    ・情報が多すぎる。
    ・登録できる情報の数よりも増える量が多い。
    ・誰が登録のコストを払うのか。
    でしょうか。水を差してすみません。
    でもホームページの理想はこのようなページじゃないですかねえ。
    (お金儲けでなく)
    近所のドクターペッパーが置いてある自販機、お店リストとその地図
    とか。 Like

  2. maru3 より:

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    > hina さん
    こっちにもありがとうございます。例えば上記のようなことに対して、アカデミックにアプローチしている方はいらっしゃいませんか? 例えばカーナビにおけるルート探索技術を研究している方とか。それをひとつの社会基盤としての情報環境の提言とか、技術開発とか。「情報科学」なのか「知識工学」なのかわからないのですが、そいうことにアプローチするには、どうしたらよいのでしょうか? ※もちろん独学で…とは考えていますが、すでに研究されている(論文発表されている)ものがあれば、参考にしたいとも思っていますので…※ Like

  3. hina より:

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    hinaです。
    アカデミックな分野では、
    情報工学の分野にちかいですね。実際への応用は「経路最適化」
    とか「情報探索最適化」というキーワードを国立国会図書館の
    雑誌記事索引や国立情報学研究所のwebcat plusにいれれば
    出てくると思います。
    ローカルな情報はブログが一番ですね。
    情報社会学みたいなアプローチはまだ始まったばかりというか、
    個々に研究している人はいてもまだまだ学問としてはかたまって
    ないのではないのでしょうか。
    いまからフロント、エッジな分野だと思います。これまで工学的
    なアプローチ(集合論などを使ったアプローチ)から現象学的な
    アプローチ(まず現状を認識してそこに加わりながら特徴などを
    抽出していく)も増えていくと思います。
    文系の研究者(社会科学者)がいま研究の端緒についた段階だと思います。 Like

  4. maru3 より:

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    > hina さん
    ありがとうございます。『情報社会学』ということですか。おもしろいですね。いっちょ、最先端に行ってみましょうか!!
    工学的なアプローチ、現象学的なアプローチ…う〜ん、さらに加えるとしたら心理学的アプローチでしょうか。
    ※そう考えると、やはり高校などで行っている「情報学」は、科目名と内容とに、乖離があるような気もしてきます。※ Like

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