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パーソナルアーカイブ

それにしても….個人的な写真のアーカイブは、何かすごいところに触れたような感覚がある。それは芸術としての写真ではなく、記録としての写真/想い出としての写真が、膨大な蓄積となり、それらが子々孫々に継承されるような“かたまり”が生まれることになる。

ピーター・ドラッカー氏は、その著書「非営利組織の経営」の中で、「人は何をして記憶されたいか」とい書かれていたが、日本人の僕にとってはほんの少しだけ違和感を感じる。だけど、「次の世代に何を残せるか」と問われると、しっくり来る感じがする。これは営利企業も非営利団体も公共団体においても同様ではないだろうか。「私は次の世代に何を残せるか」これは誰にとっても、大きなモチベーションの源泉ではないだろうか。

ところで、この「パーソナルアーカイブ」を考えていくと、かなり面白い『何か』にたどり着きそうなのである。

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