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ガメラがピンチ、特撮がピンチ

一人貸し切り状態で、画面をみながら涙した

 映画「小さき勇者たち〜ガメラ〜」

が、興行不振…らしい。

 ・ガメラピンチ PLUMI0の脳内2006

にもあるように、今の子どもたちが、いわゆる[特撮映画]離れ…があるようだ。
上のBlogでは、ウルトラマンやヒーロー戦隊などにみる巨大モノ離れを指摘しているが、もちろんそれもある…が、それ以上に「空想」を受け入れるキャパシティが、子どもたちから失われてしまっているのではないだろうか。
例えば、僕たちが子どものころには、「空想科学モノ」だけでなく、「UFO」や「ネッシー」や「未確認生物(UMA)」や「お化け」や「妖怪」、怪奇話ものの本が少なくなかった…けっこう有った。最近、それがないのだ。いわゆる「トンデモ本系」に分類されるから…という理由もあるが、『未知のものにいだく好奇心』が感じられない。

図書館の児童サービス論..を持ち出すまでもないが….子どもたちのイマジネーション(空想力)が失われ、未知のものに対する好奇心そのものが、失われているように…感じてしまった。

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maru3.LIFE – 丸山高弘の日々是電網

コメント

  1. PLUMI0 より:

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    初めまして、PLUMI0です。
    TBだけでなく引用までしていただいてありがとうございます!
    ご指摘、誠に尤もなことだと思います。
    怪獣ブームの時代といえば「20世紀少年」(浦澤直樹)の時代で、大阪万博等で子供たちは未来の街の姿に思いを馳せていました。あの時代の子供たちはとても想像力豊かだったと思います。
    今はメディアの発達により多くのことが伝わりすぎて、それ以上のことを空想しようというエネルギーが失われてしまっているのではないかと思います。どうも最近の子供たちは、僕の世代から見ると現実主義になってしまっているように思えるのです。 Like

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