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まなびツーリズム/学びツーリズム

富士北麓は、エコツーリズム推進に取り組んでいる。
山中湖村においても、エコツーリズム推進協議会が発足し、従来型の観光から、少しずつ変化しているようだ。
そのような中でも、山中湖村観光協会は[山中湖倶楽部ツーリズム]を提唱していたり、エコツーリズムだから自然・環境…というだけではなく、歴史や文化、その地域の農産物や特産物などを直接見たり聞いたり感じたりできるツアーなども数多く登場してきている。
日本では伝統的な(?)修学旅行というものがあるが、学生だけでなく大人向けも含めて、「まなびツーリズム」という観光のあり方を提案してみたい。インターネット万能時代のようにも思われる現在であるが、自然・環境、歴史・文化、農林水産業・商工業、その土地でしか得られないものが確実にある。

 ということで、「まなびツーリズム/学びツーリズム」なんてのを、考えてみたいのだ。

山中湖では、どんな学びが企画できるか…楽しみですね。
(自然や環境、ハイキングやカヌー、スポーツなどは当然なのですが…それ以外にも、例えば「デジタル」とか、「メディア」とか、「アート」とか、「アニメ」とか、「バンド」とか、「料理」とか、「お菓子づくり」とか、「木工」とか、「プラモデルづくり」とか…まるでNHKの『趣味悠々』を地でいく「まなびツーリズム」像が描けそうな…気がします。

※そして「まなびツーリズム」の拠点となる場所は…すなわち『地域の図書館』…ということで、これもひとつの図書館活性化計画の一環…だったりするのです。

コメント

  1. aimi より:

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    まるさん、これいい!
    「まなびツーリズム」!!
    私だったら飛びつくなぁ☆!
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    今朝、みのさんの番組でやってたけど、バスツアーが人気だそうで。
    行った先の名産を買い付け、おいしいものを食べ、お土産をいただき…ちょっと年配者向けだけど、そこに趣味悠々的なスケッチ旅行があったり、ダイヤモンド富士の撮影があったり、もちろんそこには、お客さんにご納得いただけるだけの先生が必要ですけど…
    清里だったら、買っうだけじゃなくて、「手作りバター&ジャム」+「天然酵母パンづくり」も、ひとつのLoHASな『まなびツアー』になりそうですね。
    ツアーコンダクターだったら、帰りのバスで今日の想いで…とかいって、デジカメ写真をスライドショーで上映するとか(これは大人の振り返りの時間になったりします)、後日プリントアウトしてアルバムを送付するとか。こうすると、次からは、この『想い出づくり』のためにツアーに参加する…という動機づけにもなったり…します。
    これをやるのとやらないのとでは、ツアーの中身が全然ちがいます。お試し下さい。 Like

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    >aimi さん
    ね、デジカメあるよね。インクジェットプリンターあるよね。
    試しに、iMac入れてみない。 Like

  4. After内藤 より:

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     ごめんなさい。エコツーリズムからの連想で「まるびツーリズム」だと思い込んで読んでました。 Like

  5. ちあぼん より:

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    これ、いいですよね~。
    町の人が、講師をつとめるようにすれば、生涯教育の一環にもなるし、もちろん、町の活性化にもなる。
    これも、ビジネス支援のひとつの形、と思います。
    ダイアモンド富士の撮影っていいな♪
    そうそう、海外旅行も、「プチうるるん体験」みたいな、現地の家に行って、何かを体験するのが人気だそうです。 Like

  6. SECRET: 0
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    体験するだけじゃなくて、それを「思い出に残す」ことが次の旅(ツーリズム)のポイントだと思いますね。これだけデジタルカメラも、DVDづくりも簡単になってきたのですから。
    旅先の図書館で、デジカメ写真をアルバムやDVDにできる…なんて、素敵だと思いませんか?
    デジタルカメラの貸出サービス+アルバムづくり付き…とか。
    (山中湖だと…防水デジカメが必要だろうなぁ。釣とかカヌーなどの「思い出づくり支援図書館」…なんてね。) Like

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