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うれしいお返事

写真を愉しむ (岩波新書 新赤版 1106)
飯沢 耕太郎 / / 岩波書店
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あつかましくもメールを出してしまいました。
そしてすぐに、うれしいお返事をいただきました。

デジタル時代の写真について、その行方をデジタルアーカイブがなんらかの方向づけに光をあてることができないか…そんなことをまずは情報交換/共有したいと思っています。
それにしても、ケータイ電話やコンパクトデジカメに100枚,200枚という単位で撮り貯めた写真がそのまま保存されている時代です。誕生から現在までの写真がすべてデジタルという世代もいます。それらの写真はいずれどこに行くのでしょうか?子々孫々に継承されるもなのでしょうか。それともいずれは記憶装置から削除される運命をふまえてデジタルカメラのシャッターはきられるのでしょうか?
デジタルアーカイブというと、アカデミックな文化財的なものが対象になりがちですが、実はきわめてパーソナルで家族的な記録もデジタルアーカイブの対象になるのだと思っています。パーソナル・デジタルアーカイブ、ファミリー・デジタルアーカイブ。そんな取り組みがとても大切になるのではないか。その中からポツポツと地域の記憶として共有できる写真が出てくるのかなぁ…と、思っているのです。

コメント

  1. フォトボル より:

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    支援物資 発艦  確認してください。
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  2. lanova より:

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    お書きになっているようなテーマでデジタル写真を捉えた番組をBSで見ました。他のことをしながらだったんで、あいまいな記憶ですが、あるカップルが一定の場所で写真を撮り続けるんです。何年も何年も、まだ恋人時代だった頃から結婚して子どもが生まれて成長していくまで、ずっと。何か感動的でしたね。詳しいインフォメーションがなくてごめんなさい。
    ↓卒業式って写真撮影禁止なんですか?親は子ども姿をカメラに収められないんですか? Like

  3. SECRET: 0
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    >フォトボルさま
    ありがとうございます。確認させていただきます。
    >lanovaさま
    すてきな番組ですね。作品としての写真ではなく、記録…しかも果てしない記録媒体としての写真の可能性が、デジタル写真になってさらに拍車がかかっているように思うのです。そんな話を、写真評論家の先生とすることになりました。
    卒業式は…まぁ、そういうお約束だったようです。
    次からは、[山中湖記録係]なんていう腕章でも付けていこうかなぁ…って思ってます。
    ※さっそく、すごい行事を撮影させていただいたのです※ Like

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