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インタープリテーション談笑ゼミに参加してきました。

八ヶ岳の麓・山梨県北杜市に住むお友達の愛美さんが主催している「インタープリテーション談笑ゼミin 八ヶ岳」に参加しました。図書館系以外の学習の場にはひさしぶりです。

五味五感Blogより
 ・第2回インタープリテーション談笑ゼミin八ヶ岳。次回は「スライドトークとスライドショーについて」
 ・第2回IP談笑ゼミin八ヶ岳、報告~☆
 ・ゼミの写真~。

当日の会場風景(flickr)
 ・インタープリテーション談笑ゼミ in 八ヶ岳 (第二回)
PB284504

テキストはこの本。

インタープリテーション入門―自然解説技術ハンドブック

キャサリーン レニエ / 小学館

第二回目の談笑ゼミは、「スライド」をテーマにしていたので会場の照明を落として、スライドプロジェクターやらディゾルブコントローラなどを使いながらのゼミでした。なのでちょっと暗めの写真です。それにしても…みなさんの熱意というか真剣さというか、圧倒されますね。

図書館業界でも、やっと図書館が「人と人とをつなぐ場」であるとか「人と本をつなぐ場」などという言い方が出てきましたが、環境教育の分野では20年も前から言われていたこと(博物館や美術館系にはガイドツアーなんかは昔からあったし…)。それなりのノウハウの蓄積もあるんですね。反対に図書館での朗読やストーリーテリングなどは環境教育の手法として取り入れていきたい感じ。それぞれ別々の分野で、これまでは縦割りだったものが、相互に交流することで、片方の課題がもう片方では解決済み…みたいなことがあったりします。

図書館系の人たちにも、もっと他業種のスキルアップの場に出て行くのもおススメですよ。
いっそ、あっちのワークショップの特別版でやってみようかなぁ。

というわけで、すでに第3回目が予定されております。

 ・予告/第3回インタープリテーション談笑ゼミin八ヶ岳

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