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素朴な疑問…電子メールは証拠物品になるのか?

ホリエモンの事件を例にあげるまでもないが….

「電子メール」は証拠になるのだろうか?

デジタルカメラの写真だって、簡単に変更が加えられるし、電子メールなどはテキストエディアで、“ねつ造”することだって誰にでもできる。

こうした、デジタル時代におけるデータは、“証拠品”として、どこまで有効なのだろうか?…と、素朴な疑問です。

粉飾指示メール押収 堀江容疑者の直接関与示す Excite News / 共同通信

コメント

  1. フォトボル より:

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    裁判時の証拠として必要条件は、プリントされた物が必要と言うのが、現在の裁判例(アメリカ)にあります。あと、電子情報の場合は、オリジナルとコピーの違いを証明できた場合に証拠と・・・・・。
    オリジナルとコピーの証明は難しく、サーバーの確保とシステムのプログラムの確保が必要になると思いますので、オリジナルをどこに置くかです。両者がそろわないと証拠品として・・・・・・・       ではまた。 Like

  2. りぃ より:

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    確かに、メールは、証拠としてはむずかしいかもしれません。
    が、たとえば、脱税なんかしてたりすると
    PCもってかれたりしますからね。。。
    メールも、全てチェックされるようです。
    どこまでってのは、結構、あいまいかもしれませんよ。 Like

  3. maru3 より:

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    ひょっとしたら….
    ホリエモンさんは、「電子メールが裁判で証拠品にならない」ことを立証することで、無罪放免になるかもしれませんね。
    脱税…は、いわゆる会計ソフトで取り扱いますので、ある意味でデータとプログラムが不可分の関係ができ、特定の伝票を操作することは難しいと思います。それに比べて、電子メールはヘッダからすべてをテキストエディタでねつ造することが可能です。
    ひょっとして暗号化しているメールであれば、証拠品になる可能性も否めませんが…。 Like

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