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地域の交流拠点

昨日は、なんだかいろいろな方に出会いました。

午前中は、ご近所の温泉で
 (これでやっとお伺いする事ができそう)
午後には、情報創造館で
 (元NHKアナウンサーで現在県内某資料館の館長さん)
 (三重の大学の学長さん。昭和14年から山中湖には来ているとのこと)
 (弁護士で某大学の先生、うちのバイトさんは教え子でした!)

地域の情報拠点は、地域の交流拠点でもある。それなのに、どうして図書館はおしゃべりできる空間を設計しないのか…僕には全く理解できない。設計者は他の施設ではおしゃべりする場所も図面には描くことができる。では何故? 今までの図書館は、そうした交流の場所であることを排除してきたから…なのだろう。

この一年、図書館長としてどうにかこうにかやってきましたが、やっぱり違います。責任の重さもさることながら、館外の地域の方々との交流を作る事は、館長としての大きな役割なんだなぁ..と、感じています。勤務時間に対する給与だけでなく、それ以外の費用が…以外とかかるようなのです。来年以降、館長業務にさらに本気で取り組む為には、もうちょっとお手当が増えないことには、やっていけそうにないなぁ。

コメント

  1. やまこ より:

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    おしゃべり空間、お願いしま〜す♪
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