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ライブラリー・プランナー

「ライブラリー・プランナー」という仕事を考えている。
単館の図書館…というよりも、企業や団体、施設内の小さなライブラリーのイメージではあるのですが、それぞれの団体の特徴に併せた、
 1)蔵書構成
 2)業界紙、パンフレット
 3)ウェブデータ
などなどを、それぞれの団体の活動を支援するライブラリーである。

そして、公益法人や非営利団体のライブラリーの中には、「パブリック・ライブラリー」になるところも出てくるかもしれない。
『NPO立公共図書館』は、こんなカタチで始まるかもしれません。

貸出のための会員制をとるかもしれませんが、ライブラリー・カフェはできると思います。
図書館法的には「私立図書館」ですが、利用者は不特定多数の「パブリックライブラリー」。
もう、図書館法は限界にきているのではないですか…ね。

コメント

  1. Fuku より:

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    NPOではなく、組織内で運営されてますが、
    一般公開されている「建設産業図書館」のようなイメージでしょうか?
    http://www.ejcs.co.jp/library/cil.html Like

  2. maru3 より:

    SECRET: 0
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    >Fuku さん
    拝見しました。
    そうですね。とってもいい感じです。
    企業がこういうカタチで「公共サービス」を行っていることは、もっとPRすべきですね。
    今後、図書館法に必要なのが
    1.公立であるが特定の利用者のみが使えるプライベート図書館
    2.私立であるが不特定の利用者が使えるパブリック図書館
    の定義と2における支援(例えば税制とか)について、制度が出来てくると…ちょっと安心かな…と、思ってます。 Like

  3. フォトボル より:

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    ISO14001取得企業が支援の可能性があるかも。
    独自で自己PRするよりは、支援の方が安上がりになるのですが、経営陣のISO14001役割への理解認識が得られないとダメ。
    取得までは頑張るけど、運用は後回しが起業家ですか・・・・
     ・・・・・余談でした。 Like

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